家で出来るテニスの体幹トレーニング・筋トレメニュー

巷で話題の体幹トレーニングはテニスの上達においても重要です。

基本の腹筋・背筋、ウェイトやマシンなどのトレーニング器具を使った筋トレなどメニューは様々です。

どのメニューを実践するにしても、トレーニング理論を知らずに闇雲に回数や時間をかけてテニスの上達にあまり効果のないトレーニングを行っていては意味がありません。

あなたの体力やレベルに合ったトレーニングを論理的に自分で見つけていくことが重要です。

テニスの上達に効果的な体幹トレーニングのやり方とは?

最近は静的な体幹トレーニングが注目を集めていますが、昔からある腹筋や背筋などの王道な体幹トレーニングも、テニスには欠かせない要素を持っていることに違いありません。

そこで、今回はテニスに効果のある簡単な体幹トレーニングメニューを紹介します。

テニスの体幹トレーニング法:腹筋の筋トレメニュー

あなたは腹筋の筋トレというと、立膝をして起き上がるものを思い浮かべるのではないでしょうか?

しかし、そのトレーニング方法は反動や脚の付け根の筋肉を使ってしまうので、腹筋にうまく負荷をかけることができません。

正しい腹筋の鍛え方は、腹筋を上部・下部・側部(横)に分けて意識することが大切です。

腹筋を意識的に分けてトレーニングをできるようになると、テニスではフットワークの際の上体のバランスが良くなったり、サーブやストロークを体幹で打てる感覚が付くようになります。

その方法は、下の動画を見て確認してください。

 

テニスの体幹トレーニング法:背筋の筋トレメニュー

いわゆる背筋の筋トレメニューであるバックエクステンション、背中を反るようなトレーニング、で魚が跳ねるようなフォームになっているケースをよく目にします。

今回は、正しくバックエクステンションで背筋を鍛える方法を紹介します。

やり方はうつぶせになり、お腹の力を抜かずに腰を反らないように背中とお尻の筋肉を体の中央に寄せてくるようにイメージして10カウントの間に胸をあげ、同様にゆっくりと胸を下げていくようにしましょう。

詳しいやり方は動画を参照してください。

まとめ

このように、今までやっていた体幹の動的な筋トレである腹筋や背筋ももっとやり方にこだわって、回数やセット数だけがすべてではない事を知る必要があります。

また、自分の体の鍛え方に正しい知識とこだわりを持てると、自分の今のコンディションについて正確にわかるようになるので怪我も減ります。

あなたに合ったトレーニング法をみつけましょう!


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