テニスのフットワークを良くする足の筋トレ・トレーニングメニュー

テニスにおいてフットワークはとても重要です。

そのため、フットワークを良くする方法を知りたいという人も多いでしょう。

あなたは足の裏で地面をつかむ感覚ってありますか?

その感覚をトレーニングによって鍛えることで、テニスでのフットワークをより良いものにすることができるでしょう。

また、足の裏を上手く使えるようになると足首の捻挫やふくらはぎの肉離れなどの怪我、外反母趾の予防にもなります。

あなたは足の怪我やフットワークの悪さに不満を持っていませんか?

足を上手く使えるようになるトレーニングメニューとは?

フットワークやコートカバーリングの能力は、オンコート上でとにかくボールを追いかけるだけでもかなり改善されます。

ボールを絶対に追いかける癖をつけておくと、相手がボールを打ってからどこに飛んでくるかを判断するまでの時間が短くなるため、一歩目がスムーズに出るようになるのです。

これから紹介するのは、本来足が持っている地面をつかんで動く能力を高めるものです。

では、具体的な鍛え方をみていきましょう。

フットワークトレーニング法1:足の指のストレッチ

これはトレーニングではありませんが、大切なパートです。

お風呂に入るときに、足の指と指の間をほぐすストレッチ&マッサージです。

これをすることで、普段テニスシューズの中で凝り固まっている指が広がり、地面をつかむ感覚ができやすくなります。

余談ですが、インドなどに住む靴を履かずに生活をしている民族の足は本来の足と指の骨格を保ち、私たちの足の形とは異なっていています。

足の指が大きく開き、足の裏のアーチもしっかりしているのです。

今自分の足を見て頂ければわかると思いますが、指と指の間に隙間がある人よりも、くっついてしまっているか、むしろ重なってしまっている人もいるのではないでしょうか?

この足のストレッチメニューは、それを少しずつ回復させ、この後に紹介する足のトレーニングをより良いものにするための準備だと思ってください。

やり方は、足の指の筋と筋の間を強めに指で押しながらほぐしてあげてから、隣り合う指を両手でそれぞれ持って上下に引っ張りながら動かすだけです。

すると、足の指が少し広がりやすくなるでしょう。

フットワークトレーニング法:足の指グーパー

トレーニングメニュー名通り、足の指をグーパーさせるだけのトレーニングです。「これがトレーニング?」と思うかもしれませんが、足の機能を上げるためにはとても有効なトレーニングです。

マッサージの前の足の指の形や動きを思い出してもらえればわかると思いますが、グーパーをしているつもりでもほとんど指が動いていない感じだと思います。

その動きがマッサージによってしやすくなったことを感じながら、指で地面をつかむときに使う筋肉を鍛えていきます。

やり方はとても簡単で、足のパーとグーを何度も続けるだけです。

すると、足の指が動きやすくなるでしょう。

フットワークトレーニング法3:タオルギャザー

この方法足首の捻挫のリハビリに使われ、足の裏と指の筋肉を使うトレーニングになります。足のむくみにも効果があります。

やり方は、椅子に座り、タオルを地面に置いて、足の裏と指の筋肉でタオルを自分の方に掴んで引き寄せるようにします。

すると、血流が良くなりふくらはぎから足部まですっきりするでしょう。

まとめ

このように、足を踏ん張れるようにするためのトレーニングだけでもこれだけの方法があります。

全て地味ですがこのトレーニングをしておくと怪我の予防にもなり、確実に足の裏全体で地面をとらえられるようになります。

継続しないと効果を実感しにくいと思いますが、ぜひ続けることをおすすめします。


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