テニスの筋トレ効果を最大にする最新トレーニング理論のすすめ!

テニスのトレーニング方法は、どんどん新しくなっています。トレーニングメニューの変更だけでなく、最新のトレーニング理論が日々生まれてきます。

昔はテニスの部活動やテニススクールでもランニングや腕立て、腹筋などの筋トレを莫大な数行い、その次にはアメリカのマネをしてウェイトトレーニングを始めました。

そして、最近やっと様々なテニスに特化したトレーニング法等が考案され始めました。

テニスは繊細な筋肉の動きと、ダイナミックなパワーが上達には必要です。

そこで今回は、日本の中では最新のトレーニング理論がテニスにどのようにいかせて、効果的な筋トレができるのかを考えてみましょう。

 

テニスに使う筋肉をより効率よく鍛える最新トレーニング法

いままで、ウェイトやマシンなどのトレーニング器具をガシャンガシャン言わせながら、週何回も数時間かけて筋トレをしてきませんでしたか?

もしくはトレーニングというと、何時間もかけて自分を追い込むイメージあると思います。確かにその方法でも頻度と時間をかければ筋肉は強く大きくなります。しかし、その方法で一番鍛えられているのは精神力かもしれません。

本当に効率的に筋力を上げる、テニスの上達に効果的なトレーニング方法を紹介します。

テニスの最新トレーニング法 スロートレーニング

これは、最新ではありませんが、回数やセット数、頻度至上主義の昔のトレーニングから抜け出す第一歩としては効果的な筋トレ方法です。

簡単に言うと、とにかく今までやっていたトレーニングをゆっくり行うのです。

例えば、腕立てであればおろす時、上げるときにゆっくりと5カウントしながら10回だけでいいからやる。普段50回くらい腕立てができる人でも10回くらいで多分限界が来ると思います。

胸筋、二の腕の上腕二頭筋、三頭筋がこの回数だけで強化できるのです。

テニスの最新トレーニング法 筋肉の伸長性収縮を生かす筋トレ

最近芸能人なども取り入れている、CMでおなじみの結果にコミットする系のトレーニング方法です。

良く例えに上がる、肘を曲げて力を入れると力こぶが出るのは、短縮性収縮という、筋肉長が短くなりながら収縮する状態です。

そうではなく、筋肉長が伸びているのに筋肉を収縮させるトレーニングなのです。

このサイトの具体的なトレーニング方法を読んだことがある方はわかるかもしれませんが、私が紹介している筋トレはこの伸張性収縮を意識して行うものが多いのです。

例えば、腕立ての正しいやり方を紹介した時には、意識する点は体を押し上げるときよりも下げるときに時間をかけ、意識も多く傾けるようにアドバイスをしました。

これは、胸筋と二の腕の上腕三頭筋の筋肉長が伸びながらも収縮している状態を長く作るための方法なのです。

 

まとめ

このように、今まで回数も頻度もただただ多く、効果が出るまでに時間がかかっていた筋トレ方法とは違うテニスの上達に効果的なトレーニング方法があるのです。

トレーニング時間の短縮や、無駄な体への負担が減ることで、テニスの練習にかけられる時間をとることができるようになります。

もちろん今までの回数・頻度至上主義のトレーニングで養われた何回心が折れてもすぐにまた立ち直る精神力は、他の正しいメンタルトレーニング方法で培う必要があります。

さて、みなさんはまだ無駄にお金を払ってトレーニングジムに通って、無駄な時間を過ごしていませんか?


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