テニスの体幹を鍛えるトレーニング・筋トレメニュー3選

テニスをやっていると体幹を鍛えることの重要性を感じることが多々ありますよね?体幹が強く身体が左右にぶれない事はテニスの安定感やパワーにもつながります!

今回は、テニスで体幹を鍛えるトレーニング・筋トレメニューの中でも特にテニスの上達に効果のある方法3つを紹介します。トレーニングメニューや種目はやってみて効果を比較するといいですよ!

あなたも自分のテニスに生きているなと感じられる体幹トレーニングメニューをこなしましょう。誰もが同じことをやって同じ結果になるわけではないのが筋トレですからね!体質やプレースタイルに合わせた鍛え方をおすすめします♪

テニスの体幹トレーニング・筋トレメニューを徹底比較!上達に効果的な3種目を紹介♪

あなたがこのサイトを見ている時点で、かなりテニスに対してモチベーションの高い、上手くなりたいと思っているのでしょう。せっかくトレーニングをするからには、自分の体が変わっていく感覚をしっかりと味わってテニスを上達させましょうね!

まず、どのトレーニングをするにあたっても重要なのが、ダラダラと長い時間やらないこと!全メニューやったとしても30分はかかりませんから、それ以上になってしまう方はもう少し回数を減らしたり、レストの時間を短くしたりパッと集中して終えるようにしましょう。

筋肉は意識を集中させることでより力を発揮することが出来るので、筋トレの質がかなり変わりますからね!

ライン際からも身体の軸を保って打てる!

ライン際からも身体の軸を保って打てる!

 

腹筋をあらゆる方向に鍛える体幹筋トレでサーブやストロークがレベルアップ

1つ目の体幹筋トレメニューは、腹筋をあらゆる方向に鍛える足投げ腹筋というものです。これは基本はペアで一人の場合は動かない机の脚などを使って行ってください!

メニューの名前の通り、寝転がった人は足を伸ばし地面と直角になるところまで足を上げそれをペアの人が斜め、縦のあらゆる角度に足を投げて腹筋を鍛える方法です。この時寝転がっている人はペアの足を持ってください!

腹斜筋や腹直筋下部が鍛えられ、サーブやストロークを打つときに身体で壁を作り安定した力強いスイングが出来るようになります。一度練習前にやって腹筋を意識出来るようにしてからテニスをやってみてください。意識1つだけでも腹筋でボールを打っている感覚がつかめるはずです!

いくら振り回されて、身体が伸びても軸が残るようになる体幹トレーニング

2つ目のトレーニングメニューはペアで行う腹筋の耐久性と筋力を鍛えるトレーニングです!鍛える側が寝転がり膝と股関節を90度に曲げ、その膝に肘が付くように状態を丸めるようにしてあげます。その後ペアの人が足を持って左右に振ったり上体が浮くところまで引っ張ったりしながら負荷を与えていきます。

このトレーニングをすることで、ボレーやリターン等で瞬時に身体が引き延ばされたときや左右に振り回されてベストな体勢でなくてもバランスを崩さずにボールをとらえることが出来るようになります!

ペアの人は引っ張る足に常に相手の体重がしっかり感じられているかを確認してください。

テニスに限らないスポーツの体幹トレーニングの王道メニュー

3つ目のトレーニングメニューはフロントブリッジとサイドブリッジです。この方法に関しては、以前詳しく書いたのでこちらを参照して下さい。

このトレーニング方法は正直地味です。負荷はあまり大きくなく、ただ耐える筋肉を鍛えます。継続して行うことでフットワーク中の姿勢やボールを打つときの姿勢、身体の粘り強さを感じるはずです!

テニスの体幹筋トレ・トレーニングメニュー3選まとめ

このように、テニスの上達に効果のあるトレーニングを自分なりに選んで、どの場面で鍛えている筋肉を使うのか具体的に意識しておくことが大切です。

また、トレーニングを始めて筋肉を個々に意識できるようになってきたら、普段の練習でも使ってみようと努力することが大切です。私の場合はサーブの時は息を吐きながら腹筋と広背筋をギュッと絞りながらボールを打つイメージを持って、ストロークの時は腹筋を締めてボールを打つイメージを持っています。

 

自分のテニスや体質に合ったトレーニングを探してください!時にはプロフェッショナルのトレーナーさんの意見を聞くのも重要ですよ!下記のトレーニングジムは、無料であなたの弱みを見つけ鍛える道筋を教えてくれますよ…




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