ランニングは心肺を鍛えるだけじゃない?テニスに効果的なトレーニング

テニスのトレーニングの中でも、ランニングは心肺機能を高めるトレーニングメニューとして、長い試合でもスタミナ切れしない体を作る基本となります。

また、ランニングは運動の基礎動作として小さな子供からシニアまで体のバランスを整える効果があります。

今回はテニスのトレーニング法として、ランニングの効果と正しいやり方について紹介します。

あなたはランニングの効果について正しい知識を持っていますか?ただ走るだけでなくどんな効果を得たいか意識をすることが大切です。

ランニングがテニスにもたらすトレーニング効果とは?

ランニングは正しく行えば、さまざまなトレーニング効果を生み出しテニスに限らずどの運動の基本の身体づくりをすることが出来ます。

心肺機能の向上、体幹部の筋力の向上、足で地面を蹴る運動連鎖の感覚の獲得等が主にテニスには生かせる部分でしょう。

まず、心肺機能が向上することでテニスの試合中に体力切れということがなくなります。

長いラリーをした後のポイントでも回復が早く、次のポイントに備えることが出来ます。また、集中力が試合中続かないという方も実は、体力に問題があることも多いので取り組んでみる価値はあると思います。

次に、体幹部の筋力の向上が見込めます。

「なぜランニングで体幹?」と思う方も多いと思いますが、実際に正しいフォームで姿勢よくランニング出来ていると、体幹部から足が回るような走り方になるのです。

特に上手に走れるようになると足がおへその辺りから分かれている感覚で走るという人も多いです。

足を長くする感覚で走るとより体幹部が鍛えられます。そうすることでテニスのフットワークが大股になり今まで取れなかったボールを取ることが出来るようになるのです。

最後に、運動連鎖が上手く使えるようになります。

テニスにおいて足からの蹴り上げはどのショットにとっても要になります。

むしろ、そのエネルギーなしにはスイングが始まりません。足を蹴る感覚をランニングでは正しく養うことが出来ます。

特に、お尻や太ももの大きな筋肉を使って走るイメージで、足音をバタバタ立てずにスタスタと走れるとより効果的です。

足をばねの様に使い大きな筋肉をエンジンにする癖がつくと、テニスで軸足を蹴り上げる時に大きなエネルギーを生めるようになります。

このように、ランニングは基礎運動と関連する部分が多いので取り組む価値はあるでしょう。

まとめ

運動の基礎と言われている、「走る」という動作にはテニスに生かせる多くの要素が含まれています。

ですから、正しいやり方で効果を意識しながら取り組むことで、直にテニスに生きてくることが多いです。

あなたのランニング生活を今日から初めて見ませんか?


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