テニスでボレーが苦手な人におすすめ前腕のトレーニング・筋トレメニュー

テニスでボレーが苦手な人にぜひやって欲しいのが、前腕を鍛える筋トレメニューです。

どうしてもボレーで手首がぐらつき安定しないという人におすすめです。

前腕を鍛えることでラケット面が安定しやすくなるでしょう。

今回は、ボレーが上手くなる筋トレメニューをいくつか紹介します!

テニスのボレー上達に効果的な前腕のトレーニング法とは?

ボレーは一番単純な仕組みで出来上がっているショットです。

手首を固めて面を安定させることができれば、ほぼ100%相手のコートにボールをコントロールすることができます。

なので、ボレーに不安のある方は紹介する前腕のトレーニングを参考にしながら、自分に合ったトレーニング方法を探してください。

テニスの前腕の筋トレ方法1:リストカール・リバースリストカール

これは、ダンベル等のおもりをトレーニング器具として持っている方はそれを使って、もし持っていない方はペットボトルに水を入れて行うといいでしょう。

リストカールのやり方は簡単で、机や台の端に肘を置き、重りを持ち手首より先を空中に出します。そのまま手首をダラーンとさせたところから手首を曲げていくだけです。その後元の位置までおろしてきます。

それを1回として、前腕の手のひら側に張る感じが出てから5回ほど追い込むといいでしょう。

リバースリストカールのやり方は単純に逆です。手の甲を上にして上げ下げを繰り返しましょう。

テニスの前腕の筋トレ方法2:手首回し

これだけだと、筋トレかストレッチかよくわからない感じですが、良い名前が思い浮かばないので、こう名付けました。

この方法も極めて簡単で、テニスボールを強く握りながら、手首をぐるぐると自分の力で回していくだけです。これは専用のトレーニンググッズも売っていたりしますが買わなくても結構です。

テニスボールを強く握ることで前腕の握る筋肉に負荷をかけ、それから手首の角度を変えていくことで、さまざまな前腕の筋肉を鍛えることができるのです。

普段ボレーを打つときは手首の角度は一定ですが、飛びついてボールにぎりぎりラケットを当てたときもコントロールできるようにするトレーニング方法です。

まとめ

このように、テニスのボレーの上達に効果のある前腕のトレーニングは地味な動きが多いです。しかし、筋トレを続けることでボレーの安定感は間違いなく上がります。

また、前腕を鍛える方法は手首を強化するので、肘への負担も減り、テニス肘の予防にもつながります。

あなたはボレーが下手だ、と自己暗示をかけてしまっていませんか?

正しいトレーニングに取り組めば、まだまだ伸びるはずですよ!


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