テニスのフットワークの練習方法!裸足でダッシュトレーニング

テニスの中でフットワークは重要で、足が動かないとボールに追いついても上手く打てないです。つまり、足の裏の感覚を鍛えないと地面を掴むような力強いフットワークが出来ず、練習や試合でテニスのレベルをもう一歩上げることが出来なくなります。

 

今回はテニスのフットワークの練習方法として、裸足でダッシュトレーニングをするメニューと効果について紹介します。

 

あなたは自分のテニスのレベルやフットワークに満足していますか?あと一歩レベルアップしたい方にはとてもオススメのトレーニングメニューとなっていますので、ぜひ参考にして自分なりにアレンジしてみてください。

テニスのフットワークトレーニング!裸足での練習方法と効果

さて、突然ですがあなたは裸足でテニスをしたことがありますか?大体そのコートのサーフェスに合ったテニスシューズを履いて練習していると思います。話は少し変わりますが、オムニコートやクレーコートでオールコートのテニスシューズはやめた方がいいです。それこそ、靴をキチンと合わせるだけでフットワークが全然変わります。

 

テニスシューズを変えたり、裸足で地面を歩いたりすると変わるものがあります。それは、地面に触れる足裏の感覚です。

 

足の裏や指が地面を掴んで力強く蹴ったり、踏ん張ったりできるようになります。本来この能力は人間に備わっており、足の指も手と同じように広がっていて掴む機能があったそうです。ですが、靴を履くようになって退化してきたと言われています。本来あるその機能を呼び覚まして、テニスのフットワークに生かそうというのがこの裸足フットワークトレーニングの目的です。

足の裏と指で地面を掴むように!

足の裏と指で地面を掴むように!

裸足でフットワーク練習・トレーニングをする方法!

特別なメニューは特にありません。いつも通りラリー練習をコートの中央付近であまり激しく動かずに裸足でやってみるだけでも足で地面を掴んで蹴りだすというフットワークの基本のトレーニングになりますし、ダッシュトレのメニューを裸足でやってみてもいいでしょう。

 

とにかく今まではテニスシューズに頼りきりで、踏ん張ることを怠けてきた足の裏と指に感覚を集中させて動いてみてください。それを数分やるだけでもだいぶフットワークは変わります。

 

このフットワークトレーニングの注意点は、地面に石や危ないものが落ちていないか確認してから行うくらいです。裸足に慣れてきたら、今度は靴を履いて同じくらい足の裏に集中してテニスをしてみてください。フットワークに違いを感じるはずです。

まとめ

実は、同じトレーニングメニューを裸足でやると靴を履いてやるよりも効果が高く、怪我の可能性も減ることがわかってきました。これは論文も出ているほど、バイオメカニクスの世界では有名な小話です。

 

テニスシューズは、フットワークを向上させるグリップ力を持っていますが、足がその靴の中で適度に踏ん張れていないと靴と足の間でエネルギーロスが起こり上手くボールに力を伝えられなくなるのです。

 

あなたも人間が本来持っているその能力を呼び覚ますためにも、一度裸足でテニスを楽しんでみてはいかがでしょうか?


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