テニスのフットワークのトレーニング法!ラダーでの練習方法とは

テニスのフットワークで重要なのは、コーディネーション能力という意識と動きを近づける能力があるかどうかです。ボールがどのくらいの距離感にあって、どのように近づくか意識をしても思い通りに身体が動かないという経験ありませんか?

 

今回は、テニスのフットワークのトレーニング法として、ラダーでの練習方法やメニューを紹介します。

 

ジュニア時代に鍛えるのが一番効率が良いと言われていますが、大人になっても効果がないわけではありません。凝り固まった頭をほぐして、目から入った情報と体の動きを出来る限り近づけましょう。

テニスのフットワークトレーニング!ラダーを使った練習方法とコツ

さて、あなたはラダートレーニングを経験したことはありますか?ラダーとは日本語で梯子を意味し、その梯子を様々なステップで駆け抜けるトレーニングです。

 

これは、脳からの指令を精度良く足が再現することが出来るようにするトレーニングです。つまり、今までボールの後ろに入って良い打点で打てていなかった人は、このコーディネーションが足りていなかったのです。

 

ラダーが身近にない方は、地面に線を描いたり、縄等で自家製ラダーを作ってもいいでしょう。

ラダーを使ったフットワークトレーニングの練習方法とコツ!

具体的にラダーを使ったフットワークトレーニングのやり方についてみていきましょう。

 

 

このように、様々なフットワークの種類で駆け抜けていくのがラダートレーニングです。ここで紹介されているトレーニングの種目を行うことで、自分がしたい足の動きと自分がしている足の動きの差に驚くはずです。

 

このトレーニング方法のコツとしては、視線を出来るだけ上げてラダーを見ないようにすることです。

 

普段テニスをする時に、足元を見てフットワークをしませんよね?ですから、ラダーも慣れてきたら目線を遠くに向けたままで出来るようになりましょう。とはいっても、最初は途中で止まってしまったり、複雑な動きは頭がこんがらがって足へ間違った指令を送ってしまうことが多いです。

 

ですが、ミスはトレーニングを続ければ続けるほどなくなります。すると、ボールに近づくときの足の使い方が抜群に良くなり、ピタッとボールのところで止まって思い通りの打点で動けるようになります。

テニスのフットワークの練習方法!ラダートレーニングまとめ

多分初めてやる方は、紹介した動画の様にスタスタとリズムよくすすむことが出来ません。そんな時は、あまり考えようとしないで上手な人の動きをマネするくらいの感覚でやると上達が早いです。

 

考えるよりも見て学ぶということを意識してください。

 

今できない動きが出来るようになる、それだけでも大きな進歩だと思いませんか?


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