テニスで体幹トレーニング!体幹の筋トレメニューは必要ない?

テニスの上達に効果があるとして体幹を鍛える筋トレメニューが注目されています。怪我の予防やボディバランスを整えるために体幹トレーニングはどのスポーツでも重視しています。錦織圭選手も体幹トレーニングのメニューに取り組んでからテニスのプレーが変わりました。

 

しかしアマチュアのテニスプレーヤーにとって、体幹トレーニングのメニューをわざわざトレーナーさんに作ってもらって毎日のように自分で家で追い込むのは厳しいでしょう。

 

そこで今回は、テニスに必要な体幹はテニスの練習やプレー中に鍛えてしまう方法を紹介します。もちろん、テニスのレベルが上がった時やジュニアで将来プロを目指すような選手は、トレーニングを別で行うことは必須ですしょう。

 

テニスの体幹トレーニング方法!筋トレメニューを必要としない上達する鍛え方

実際のところ、テニスというスポーツは意識をしなくても体幹が鍛えられるスポーツです。テニスの王子様が好きすぎてテニス未経験者が素振りを毎日し続けたら、33kg痩せたという人がいたというエピソードもあります。

 

つまり、テニスをすること自体で体幹をはじめとした足腰を鍛えることが出来ると言えるのです。

 

しかし、そのためにはただブンブンラケットを振ったり、走り回ったりするだけではいけません。ではどのようにしたら、テニスをしながら体幹を鍛えることが出来るのでしょうか?テニスの上達だけでなく、ダイエットや健康のためにも効果的でしょう。

上手くなるのに、キツイトレーニングは必要ない?

上手くなるのにキツイトレーニングは必要ない?

テニスで体幹を鍛える方法!トレーニングや筋トレは必要ない!

あなたはテニスでラケットをスイングする時や動く時に、何を意識していますか。おそらく、どうやって手を動かすか、どこに打つかといったことではないでしょうか。

 

しかし、体幹を鍛えるには1つ意識をするだけでいいのです。それは、「ボールを体幹で飛ばすこと」です。

 

この意識を持てるようになると、テニスのプレー中に体幹を鍛えられるだけでなく、スイングが安定するのでテニス自体も安定します。

 

元世界ランキング4位の女子テニス選手クルム伊達公子選手も、調子のいい時はボールを腹筋で打っているイメージが出来ていると言っていました。

 

ここまで聞いたら、体幹でボールを飛ばすコツと意識の仕方を知りたいのではないでしょうか。それは、ボールを打つときに息を吐いて体幹部をしっかり締めることです。体全体が中心に集まってくる感じがします。

これが出来るようになると、腕の力を抜いていてもビュッと鋭いスイングでボールを飛ばせるようになります。

まとめ

このように、意識1つでテニスのプレー中に体幹を鍛えることが出来ます。これは体幹トレーニングに限らず、足を意識することで足のトレーニングにも応用できます。

 

筋肉はピンポイントで意識すると使いやすくなるのです。腹筋をする時に手を腹筋に当てるとより良いトレーニング効果が出るのはこのためです。

 

テニスのプレー中に意識も出来るようになったら、より体幹を鍛えるためにプロの手を借りるのも重要だと思います。

ぜひ「体幹で打つ」ということを体感してみてください。


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