テニスの上達に必要な筋トレメニュー~足腰編~

テニスの上達には、身体づくりのためのトレーニングは絶対に必要です。

なぜなら、技術がいくら高くても、筋肉がなければ強い思いボールを打てないからです。

特に足腰の筋トレはフットワーク、サーブやストロークのスイングなどテニスの上達に欠かせない必要なメニューになります。

今回は、テニスの上達に必要な筋トレメニューの足腰編を紹介します。土台がしっかりとすれば、テニスが変わります。

足腰の筋トレは地味なメニューが多いですが、日々意識して鍛えることでテニスでも足を使っている感覚が分かるようになるはずです。

プロの太ももやふくらはぎは、かなりしっかりとしていて太いです。彼らはそれらの力をボールにぶつけているから強い球が打てるのです。

テニスの上達に必要な下半身の筋トレメニュー

せっかく筋トレをするならテニスの上達に直結する効果的なトレーニングに取り組みたいですよね?

しかし、一般の方がそれを理解して筋トレメニューを立てたり、計画的に鍛えるのは難しいのではないでしょうか。

また、テニスとトレーニングを結びつけるには、身体のどこをいつ使うのかを常に細かく意識しておくことが大切です。むしろこれが出来ないとテニスに関係のない筋肉を鍛えてしまい、意味がなくなってしまいます。

さて、ではどのような筋トレメニューがテニスの上達に効果的なのでしょうか?

テニスの上達に効果的な足腰の筋トレメニューは、「スクワット」、「カーフレイズ」、「ジャンプ」等があります。この3種類の筋トレメニューをテニスを意識しながら行うのが一番効果的です。

まずは、スクワットから紹介していきます。

スクワットは自重もしくはウェイトを持って行うようにしましょう。

テニスのレディポジション、構えのポジションの脚幅でつま先はまっすぐ前に向け体重を足の裏全体で支えます。

膝が前に出ないようにお尻を後ろに出すようにしながら、背中をまっすぐにしたまま股関節を曲げていきます。

そして、いける所まで下したら足でしっかりと蹴って元に戻します。

この時細かいフォームをしっかり気にして正しく行うのが大切です。

また、お尻や腿の裏で地面をしっかりと押し返すような感覚があるとさらに良いです。これは、フットワークにはもちろん、ストロークやサーブの時に足の蹴り上げで生み出せる力を大きくすることが出来ます。

関連記事:テニスのスクワットトレーニング方法

次に、カーフレイズについて紹介します。

カーフレイズは自重で、気を付けの状態から片足で立ち(バランスは壁などに手をついてとる)つま先立ちでかかとを上げ下ろしする筋トレメニューです。

ふくらはぎは地面を蹴るだけでなく、第二の心臓と呼ばれ、足に血液が溜まらないようにしてくれる効果があります。

関連記事:テニスのカーフレイズのやり方

最後に、ジャンプについて紹介します。

ジャンプはテニスでなかなかしない動きですよね?もちろんサーブやストロークで地面から足が離れますが、跳ぶためにジャンプするということはないでしょう。

しかし、跳ぶという動きは運動の基礎と言われており、大切な運動能力であることに間違いはないのです。

なので、運動のバランスをとるためにも、ジャンプをしっかりとトレーニングとして行った方が良いです。

ジャンプは肩幅程に足を開いて腿が胸につくように地面を蹴り、長い時間空中にいるように意識して20回程連続×2セット行うようにして下さい。

かなりきついですが、頑張りましょう。

まとめ

このように、テニスの上達に必要な足腰の筋トレメニューは大きく分ければ3つ程にまとまります。

細かく分ければもっとたくさんありますが、これらのメニュ―さえ完璧にこなせるようになれば、あなたの足腰はどんだけ振り回されてもへたれない、強い球を打ち込めるものに変わるはずです。

家でもできるメニューで時間もそこまでかからないので練習の前後に取り組んでみてください。


☆もっと詳しくテニスの”本質”を学びたい方へ☆







関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る