テニスの縄跳びを使ったフットワークトレーニングメニュー

テニスでウォーミングアップやフットワークトレーニングによく使われるのが縄跳びです!縄跳びのつま先で跳ねる動作はフットワークのリズムと瞬発力を鍛えることが出来ます。縄跳びは色々な跳び方でリズムや運動の強度を変えられるのでトレーニングメニューは豊富です。

 

今回は、テニスの縄跳びを使ったフットワークトレーニングメニューを紹介します!

 

小さな頃は良くやっていた縄跳びも、今となっては跳べるかどうかも怪しいという方も多いと思います!ぜひ一度試してみてくださいね。

テニスに効果的な縄跳びのトレーニング方法

具体的なメニューを紹介する前に、なぜフットワークにリズムや瞬発力が必要なのかを考えましょう。必要だから必要なんだと言われればそれまでですが、なぜ自分のフットワークに縄跳びのトレーニングが必要なのか分からないとモチベーションも保てないでしょう!一回だけで良くなるなんてことはないですからね。

 

まず、リズムはフットワークとスイングを協調させるために重要です。テニスは動きながらテイクバックをして一瞬止まって打ってまた動き出すという足と手のリズムを合わせる高度なコーディネーション能力が必要なのです。だから、リズムよく跳ねることは手と足のリズムを整える上で大切なのです。

 

瞬発力は、ボールに走り出す特に1歩目で必要になります。スプリットステップをした後はかかとが上がりますから、縄跳びで跳ぶ状態と同じになります。縄跳びでかかとつける人はいないですよね?かかとが浮いたまま瞬発的な運動をすることでテニスの1歩目のフットワークが良くなるのです。

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フットワークが良くなる縄跳びのトレーニングメニュー

では、具体的に縄跳びを使ったトレーニングメニューを見ていきましょう。ここでは誰もが知っているであろう跳び方3つを紹介します。

 

まずは、前跳びから。一番スタンダードな跳び方ですよね。縄跳びを使ったトレーニングでも一番基礎的なメニューです。なので、1000回連続で跳ぶ、ミスをしたら0からというルールを付けて集中力も同時に鍛えてしまいましょう!

 

次は、片足跳び。今度は片足ずつ瞬発力を重点的に鍛えていきます。もちろんリズムよく跳ぶのはあたりまえですが、かかとをあげたまま片足で自分の体重を支えながらジャンプするのはかなり地面を蹴る筋肉のトレーニングになります。テニスでは両足で一気に力を発揮するよりも、片足ずつ発揮することが多いですよね?

 

最後は、二重跳び。これは、全身の瞬発力とリズムを同時に鍛える事が出来ます。二重跳びを連続で何回出来るかチャレンジしてみてください。上手く全身の瞬発力を連動して使えている人やリズム感の良い人は手が限界になるまで永遠に二重跳びをすることができます。一方で着地でドタドタ音がしたり、リズムがばらばらだったりする人はすぐに引っかかってしまいます。テニスも一緒で、身体が上手く連動しなかったりリズムがあっていなかったりすると、ミスにつながります!

まとめ

このように、縄跳びはテニスのトレーニングとしては最適なトレーニング器具なのです!メニューも豊富で今あげた跳び方の後ろバージョンもいいですし、他にも小学生の時に習ったような跳び方はどれもフットワークを良くします。

 

ただランニングをするだけなら、縄跳びを家の前でした方がテニスの上達や運動不足解消には効果的でしょう!

 

そうやって工夫をして自分でトレーニングをするうちに、テニスに効果的なトレーニングを本格的にやりたくなったらプロのトレーナーの力を借りるのもいいと思いますよ…


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