テニスのトレーニング方法!家で出来る肩の筋トレ法!

テニスの肩のトレーニング方法は、主にジムなどでウェイトやチューブなどのトレーニング器具を用いた筋トレが多く、家で出来るトレーニングメニューはあまり知られていません!

 

また、テニスにおいて腕や肩、胸の筋肉は付けない方が良いという説も相まって、ほとんどのジュニアや一般のテニスプレーヤーはトレーニングをしていません。

 

実際にはしっかりとストレッチやマッサージなどで柔軟性を保てば、肩や腕の筋肉はテニスのサーブやストロークなどの動作を助けてくれることが多く、怪我の危険性も低くなります。

 

しかし、肩は肩甲骨の周りを含め、筋肉が肘から背中まで複雑に走行しているため、しっかりとトレーニング理論や方法を知っている必要があります!そのトレーニングとは…

テニスのサーブ上達に効果のある肩の筋トレ法

さて、先にも書きましたが肩を正しくトレーニングし、柔軟性も保つことで、テニスのサーブの上達に効果があります!しかしその筋トレはダンベルなどのトレーニンググッズをもっていないとできないようなものばかりですよね。

 

そこで、今回は家で出来る肩のテニストレーニングメニューを紹介します!

サーブの上達に肩の筋力は欠かせない!

サーブの上達に肩の筋力は欠かせない!

肩の筋トレメニュー1 インナーマッスルを起こす

実際の筋肉を付けるようなトレーニングの前に、まずは肩の深い部分にある筋肉を呼び覚ますような、インナーマッスルのトレーニングを行います。

 

足を肩幅に開き、立ったまま腕を肩と水平に横にまっすぐに伸ばし、手首を90°に曲げ、指先が上に手のひらが外に向くようにします。そして、肩を中心にテニスボールくらいの小さな円をゆっくり描きます。

 

 

このトレーニングは、全くきつくありませんし筋肉が肥大したり、肩に疲労がでることはありません。ですので、少し疲労を感じた時点でやめるのが良いタイミングです!

 

テニスではどのショットでも肩を使いますし、テニス肩という症状名が医療機関でも使われるほど故障の多い場所ですので、テニスの前やトレーニングの前には必ず行いましょう!

 

肩の筋トレメニュー2 ペットボトルで三角筋を鍛える

これは、家にあるペットボトルでダンベルの代わりに出来ます!500mlのペットボトルでは物足りない方は、2リットルのペットボトルに紐などを付けて片手で持てるようにしてください!

 

肩幅に足を開いて、気を付けした状態から両手に持ったペットボトルを前方45°に上げ下げするトレーニングメニューです。上げるのは肩と水平かやや上まで、下げるのは、完璧に体側に手がつかないところまでにして繰り返します。

 

また、小指側、親指側、手の甲側からなど上げるときに腕の角度を変えるとより肩全体の筋肉を鍛えることができます!

 

まとめ

このように、テニスのサーブに効果のある肩のトレーニング方法は、家でも簡単にできるのです!特に今まで肩を怪我したことがある、痛いことが良くある人はインナーマッスルとアウターマッスルをバランスよく鍛えましょう!

 

1つ目の筋トレメニューは、毎回のテニスの練習やトレーニングの前に行うと怪我の予防やパフォーマンスの向上に効果的です。

 

さて、もしあなたがトレーニングに興味があるなら…


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コメント

    • 高校生
    • 2017年 3月 18日

    高校生で本気でテニスをやりたいのですがやるべき筋トレを
    全部教えていたたければ嬉しいです

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